2008年03月27日
スライスの原因
先日あるゴルフの本を読んでいた。非力なゴルファーのための本という趣旨だが、別に力がない人のためだけの内容ではなかった。私はよくスライスをしてしまう方なので、特にスライスの矯正に関してのところが役に立ったので何回かに分けて学んだことを。
ゴルフでプロとアマで大きく違うのが、ミスショットの内容。プロのミスショットは、フックかダフリ。アマチュアのミスショットはスライスかトップボールだという。なるほど、たしかにそうかもしれない。人のクセによるものかと思っていたし、またミスショットはミスショットと思っていたが、実はそれは間違いだった。
プロは、フェードボールも含めてスライス系のボールが出ている分にはミスショットとは捉えず、またトップボールにおいても、ミスショットだとしても質の良いミスで、あえてハーフトップで打つプロもいるくらいだとか。
しかしフックやダフリが出てくると、あせりを感じるという。その理由はなんだろうか。
それは・・・ヘッドスピードの違いにあった。
思った以上にクラブが動く(ヘッドが速く走る)のはプロ。その反応が早すぎて、インパクトの瞬間にヘッドが思った以上に走ってしまったときに、フックやダフリのミスショットが出る。
逆にアマチュアに関して言えば、思ったほどに身体が動いてくれない。つまりヘッドの動きが鈍いために、インパクトの際に思ったよりヘッドが遅れて入ってくる。これがスライスやトップのミスショットとなって表れると。
さらに気をつけたいのが力のないゴルファーほど、強く打とうという気持ちがあるために、グリップを強く握って固まったスイングをしてしまう。その結果、逆にヘッドスピードは遅くなり、ヘッドも遅れて入ってくる分だけスライスの度合いがひどくなる。
つまりスライスは、ヘッドスピードが遅く、さらにインパクトの時に手がヘッドよりも前に出ることが原因だったのだ。
ゴルフでプロとアマで大きく違うのが、ミスショットの内容。プロのミスショットは、フックかダフリ。アマチュアのミスショットはスライスかトップボールだという。なるほど、たしかにそうかもしれない。人のクセによるものかと思っていたし、またミスショットはミスショットと思っていたが、実はそれは間違いだった。
プロは、フェードボールも含めてスライス系のボールが出ている分にはミスショットとは捉えず、またトップボールにおいても、ミスショットだとしても質の良いミスで、あえてハーフトップで打つプロもいるくらいだとか。
しかしフックやダフリが出てくると、あせりを感じるという。その理由はなんだろうか。
それは・・・ヘッドスピードの違いにあった。
思った以上にクラブが動く(ヘッドが速く走る)のはプロ。その反応が早すぎて、インパクトの瞬間にヘッドが思った以上に走ってしまったときに、フックやダフリのミスショットが出る。
逆にアマチュアに関して言えば、思ったほどに身体が動いてくれない。つまりヘッドの動きが鈍いために、インパクトの際に思ったよりヘッドが遅れて入ってくる。これがスライスやトップのミスショットとなって表れると。
さらに気をつけたいのが力のないゴルファーほど、強く打とうという気持ちがあるために、グリップを強く握って固まったスイングをしてしまう。その結果、逆にヘッドスピードは遅くなり、ヘッドも遅れて入ってくる分だけスライスの度合いがひどくなる。
つまりスライスは、ヘッドスピードが遅く、さらにインパクトの時に手がヘッドよりも前に出ることが原因だったのだ。
2008年03月22日
グリーンのパットをわざと外す上達法?
私がゴルフの教本を読んでいて面白いなと思ったものの一つに、グリーンにおけるパットの練習で「わざと外す」というものがある。
青木功プロの練習を見ていた田原紘プロが気づいたこととのことで、その時青木プロは5メートルくらいの距離を、カップを狙わずにわざとカップの横を通過させるようにパットしていたというのだ。
なぜだろうか、それはプロともなれば5メートル前後の距離で打つのはそう難しいことではなく、(もちろん入らない時は間隔を戻すために入れる練習をするのだろうが)それよりも自分の距離感での5メートルと、その芝の5メートルではどのくらいの誤差があるのかを見極めていたというのだ。
つまりショートをすればちょっと長めに、強めに修正し、ロングであれば弱めに調整すれば距離感(グリーンの早さ)もピッタリと合わせられるということだ。
プロクラスの人で5mの距離をカップインさせるのが簡単な人だけの練習法ではないと思う。アマチュアゴルファーでも、その人にとってある程度簡単に入る距離のパッドが入るように調整できたら、わざと横を通過させて距離感を養うというのも効果的な練習法だと思う。私は3メートルが入ったら4メートル、それが入ったら5メートルと距離を延ばしてカップインさせる確率を上げる練習をしたりしていたが、なるほど方向性だけでなく距離感というのも重要なポイントだなぁと思ったのである。
言われてみれば当たり前だけど、結構盲点ではないかな。
青木功プロの練習を見ていた田原紘プロが気づいたこととのことで、その時青木プロは5メートルくらいの距離を、カップを狙わずにわざとカップの横を通過させるようにパットしていたというのだ。
なぜだろうか、それはプロともなれば5メートル前後の距離で打つのはそう難しいことではなく、(もちろん入らない時は間隔を戻すために入れる練習をするのだろうが)それよりも自分の距離感での5メートルと、その芝の5メートルではどのくらいの誤差があるのかを見極めていたというのだ。
つまりショートをすればちょっと長めに、強めに修正し、ロングであれば弱めに調整すれば距離感(グリーンの早さ)もピッタリと合わせられるということだ。
プロクラスの人で5mの距離をカップインさせるのが簡単な人だけの練習法ではないと思う。アマチュアゴルファーでも、その人にとってある程度簡単に入る距離のパッドが入るように調整できたら、わざと横を通過させて距離感を養うというのも効果的な練習法だと思う。私は3メートルが入ったら4メートル、それが入ったら5メートルと距離を延ばしてカップインさせる確率を上げる練習をしたりしていたが、なるほど方向性だけでなく距離感というのも重要なポイントだなぁと思ったのである。
言われてみれば当たり前だけど、結構盲点ではないかな。
